病児・病後児保育事業

病児・病後児保育事業

お子さまが病気または病気の回復期(医療機関による入院・治療の必要は無いが、安静が必要)にあり、集団生活が困難な期間において、保護者が勤務の都合や、傷病、事故、出産、冠婚葬祭などの理由により、家庭で看護することが難しい場合に、適切な処遇が確保される専用スペースを有する施設でお子さまを一時的にお預りいたします。

病児及び
病後児の区分
病児 病児の回復期に至らない場合であり、かつ、当面の症状の急変が認められないお子さま
病後児  病気の回復期にあり、かつ、集団保育が困難であるお子さま
対象児童 満1歳から小学校6年生まで
  • 大田原市に住所を有するお子様
  • 広域利用参加市町(那須塩原市・矢板市・塩谷町・那珂川町)に住所を有するお子さま
  • 保護者の勤務地が本市にあるお子さま
利用時間 月曜日~金曜日(午前8時から午後6時まで)
(土曜・日曜・祝日・年末年始12月29日~1月3日はお休み)

※延長保育は行っておりませんので、午後6時までにお迎えをお願いします。

利用定員 1日の利用定員は6名まで

・感冒や消化不良症などの日常罹患する疾患
・喘息などの慢性疾患
・骨折、やけどなどの外傷性疾患

お預かり
可能な疾患
  • かぜ
  • インフルエンザ
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 手足口病
  • 咽頭結膜炎(プール熱)
  • ヘルパンギーナ
  • 流行性耳下膜炎(おたふく)
  • マイコプラズマ感染症
  • 流行性胃腸炎(ノロ・ロタ等)
  • 溶連菌感染症
  • 風疹
  • 百日咳
  • とびひ
  • RSウイルス 等
お預かり
不可能な症状
  • 上記以外の感染症
  • 喘息重篤な発作(中等度以上)
  • 意識混濁
  • 痙攣後48時間経過していない
  • 経口摂取がまったくできない
  • 嘔吐、下痢が続き、著しい脱水状態
  • 医師の診察により、症状が重く点滴を必要とする場合
  • 主治医の診察により、利用不可と判断された場合

利用料

利用世帯区分 病児保育 病後児保育
①生活保護世帯又は市民税非課税世帯 無料 無料
②大田原市内又は広域利用参加市町に住所を有する世帯
(①に掲げる世帯を除く)
2,000円 500円
③その他の世帯
(①及び②に掲げる世帯を除く)
3,000円 1,500円

利用方法

  1. 事前に大田原市役所または広域利用参加市町等に、「病児・病後児保育事業登録申込書」(様式1)を提出し、利用の登録をしてください。尚、登録は毎年更新になりますのでご注意ください。
  2. できるだけ前日(午後5:30)までに金丸こども園病児室(0287-48-6650、
    0287-48-6610)へ電話し、空き状況を確認し予約をしてください。
    (空きがある場合には、当日の予約、利用も可能な範囲でお受け致します。)
  3. 医師の診察および【診療情報提供書】(様式3)を受領してください。
  4. 当日【利用申込書】(様式2)と主治医が発行する【診療情報提供書】(様式3)を持参ください。
  5. お子さまのお迎えの際に、その日の利用料お支払いください。お釣りのないようご準備ください。
  6. ご利用期間は、1回につき休日を含む連続した7日間を限度とします。

※予約のキャンセルされる場合は、必ず当日午前9:00までに金丸こども園病児室へ、お電話でお知らせください。

ご持参いただく物

  • こども医療費受給資格者証
  • 健康保険証
  • 母子手帳
  • お薬手帳
  • 薬(主治医から処方されている場合)
  • 印鑑

0・1・2歳

  • 哺乳ビン(必要な乳児のみ)
  • ミルク(必要な乳児のみ)
  • コップ(マグマグ等でも可)
  • バスタオル(午睡用2枚)
  • おしぼりタオル(3枚)
  • 紙おむつ(使用の場合)1日分
  • おしり拭き
  • 食事用エプロン(1枚)
  • 洋服の着替え(1日分)
  • ビニール袋(汚れ物入れ)2枚

3・4・5歳、小学6年生まで

  • 洋服の着替え(1日分)
  • ビニール袋(汚れ物入れ)2枚
  • おしぼりタオル(2枚)
  • バスタオル(午睡用2枚)
  • コップ

※持ち物は必ず名前を記入し、1つの袋にまとめてお持ち頂きますようお願いします。

ご利用にあたってのお願い

 
  1. 保育中のお子さまの病状の悪化等で医師の診断を必要とする場合、当施設から連絡しますので利用途中であっても保護者様のお迎えをお願いします。
  2. 緊急の場合は当施設の判断で保護者様の了解を得ないままに、病院施設に搬送を行い、受診・治療措置が行われることがあります。(その際発生する医療費等は、保護者様に負担して頂きます。)
  3. お子さまの保育にあたっては、細心の注意を払い感染防止の徹底に努めますが、やむを得ず当施設内でお子さまの相互感染が起こる場合があります。